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2021-10

祝♡オープン一周年 ( 7/28)

2016・07・28 THU

 お陰様でヒーリングスタジオ・アリーアンナは一周年を迎えました 

この一年「アリーアンナ」を愛して下さった、そしてお力添えを賜った皆さまに、愛を込めてこころから感謝を捧げます。本当にありがとうございました(#^.^#)♡ まだまだ生まれたてのヒナのような小さなスペース&エネルギーですが、進む道のプロセスを信じてこれからも「見える世界と見えない世界のちょっと不思議な癒しの時間」を皆さまにご提供できたら嬉しいです!今後ともアリーアンナを、どうぞよろしくお願いいたします



さて、ここからは1周年記念記事として書かせていただきますが…きっと相当な長文になることが予想されますσ(^_^;)興味と覚悟(笑)とお時間がある時にお読みいただくことをオススメします(#^.^#)

それではReadMoreからどうぞ♡



サロンで提供しているリーディングやヒーリングのスキルを用いて日常生活している私に興味を持ってくださる方からは「昔からそういうことができたのですか?」と聞かれることがありますが、実際のところ「今の私」になったのは2つの大きなギフトを受け取ってからのことです。

確かに幼い頃から感じやすい体質ではありましたが「ただそれだけ」という感じでした。今振り返ると、それまでの「感じやすさ」と違った感じ方をするようになったのは20歳の頃からでしょうか。そして22歳の時の父の死が私を大きく揺さぶり、心身ともに非常に分離感を感じる時期へと入っていくのです。「求める方向へ進みたい」…漠然と内側から湧いてくるエネルギーに翻弄されて、とても疲弊したのを覚えています。急に海やイルカに興味が湧いて「スキューバダイビングのライセンスを取りたい」「自然の豊かなところ(離島やへき地)へ移住したい」「自由になりたい!一人になりたい!」そう思うようになったのですが、その時の私はまだハートの声に耳を傾けることはできませんでした。「普通が一番。早く結婚して子どもを産んで幸せな家庭を築く。それが自分の幸せであり両親の為になる」…頑なにそう思っていたからです。スピリチュアルな学びを進めていくこの10年の中で、私が20歳のとき、1987年に「ハーモニック・コンバージェンス(後の11:11)」という非常に稀なエネルギーシフトが地球のタイムライン上に起こっていたことや、父を亡くした22歳、1989年にクライオン(大天使ミカエルやメタトロンと同じグループの宇宙的存在)がカルマについての新しい見解を述べていたことに気付いていきますが(ここでは詳しく触れませんので興味のある方は検索してみてください~^^)当時スピリチュアルな意識に全く目覚めていなかった私は、潜在意識の領域ではそれらのムーブメントを感じ取っていながらも「選択」をしないまま20代~40代前半を淡々と過ごしていくことになりました。もちろんそれは幸せな時間でもあったのですが、自身の本質に気付かない状態で行う「自分探し」は満足のいくものではありませんでした。日々の生活に根差した資格取得に、ひたすら精を出していた私です(^_^;)

そんな中、2006年に書籍を通して天使やオーラソーマと出会ってから少しずつ自身の「内なる教師」の言葉に耳を傾けられるようになっていきます。そして2009年の自身のディセンション(分離)のピークと心身の崩壊体験を経て、2012年12月のアセンションに向けて準備が始まりました。この3年間はそれまでに構築してきたものを一度取り壊し、まったく新しい基盤を作り直すというチャレンジの期間でもありました。そしてこの時期に私はようやく「選択」することの本当の意味に気付くのです。私は「私という存在になる(I am presence)」ということを意識の深いところからサルベージして顕在意識にフローさせ始めました。そしてアセンション・イヤーを過ぎた2013年3月30日、さらには2014年10月1日にもたらされた強烈なイニシエーション体験を経て、段階的に「変化」していくことになるのです。

それらは私にとってとても大きな、そしてとても大切な体験だったので今まで誰かにお話したことは殆どありません。自分の中に落とし込む為には現実的にそれだけの時間が必要だったということと、二つ目の体験に関しては実は緘口令が敷かれていたため全く誰にも話すことができなかったからです。こんな風に書くと何とも仰々しいのですが、その緘口令は大天使との約束であり「選択」をした自分を信頼するための「お試し期間」でもありました。

以前の記事では「S」と伏字にしていた、その緘口令の大天使の名前は…大天使サリエルです。大天使サリエルは「神の命令」という意味の名前を持つ七大天使の一人で、人間の智恵や知識とその現実的な投影に深く関わる天使として知られています。「現実は自分で創りだしている」ということの理解を促すとともに「見抜く力」を司り、「嘘」に対しては非常に厳しく、そしていつも懐深く私たちをサポートしてくれる大天使です。魔力や邪眼を持つという点で堕天使に括られることもあるようですが、非常にキッパリとした高い波動と明確なメッセージが印象的なサリエルには「惰」は当てはまらないと感じます。大天使サリエルは私に一つの提案をしてくれました。近しい友人・知人は私がバッグや財布を赤で統一していたのをご存じでしょうが、それはサリエルのプレゼン(提案)を受入れたからなのです。また、大天使サリエルと繋がることが出来たのは一つ目のイニシエーションを自分に統合していたからだと確信しています。高次の存在は、実に2段階に分けて「選択」した私に対しアプローチしてきたのです。それはグリーンとレッドで構成された段階的なエネルギーシフトでした。

◉第一段階…グリーン
2013年3月20日・春分の日の早朝、私は「悪夢」を見ました。それは自分の歯が立て続けにボロボロと抜け落ちていき、最終的には頭蓋骨が崩壊するというショッキングな内容でした。今でも思い出せるくらい感覚がハッキリとある(抜けた歯が自分の口の中でジャリジャリしたり、崩れていく頭の骨が視界をふさぐ…的な。殆どホラーですね💦)生々しいもので、目を覚ました時には「夢で良かった!」と安堵すると同時に、目を覚ますことが出来たことに感謝したくらいです。その前の夜、保育士時代からの友人と電話でスピリチュアルな話に花を咲かせる中で「ここからは自身のスピリチュアリティを尊重して生きていきたい」とこころから願う私がいたのですが、そのすぐ後にこの夢を見たので非常に奇怪な内容ではありましたが今までの凝り固まった観念を手放す「逆夢」と捉えてポジティブに切り替えていこうと誓ったのです。すると大天使メタトロンとの対話が始まりました。

この頃はアトリエ☆ルシェーレのアセンション・プログラムで繋がったメタトロンからよくメッセージがもたらされていて、この日はとても明確にコミットメントすることを求められました。そこで私は「私こそが、私の人生の創造の力である」とカードに書きアファーメーションする(言葉に出す)ことにしたのです。他にも「私の人生は私のもの。私の中の要因が私の環境をつくるならば、今こそ恐れや不安を手放し、自らに祝福を与えよう!」とか「たとえ今どんな状態だとしても、私たちが考え方とあり方を変えようと決心すれば地上に楽園を創り出す源となれる。自らを信じよう!」など、チョットしつこいくらい仰々しくコミットとアファメーションを繰り返しました。すると、この明確な意思表示をした直後に私は突然「糖質制限しよう!」と思い立ちます。糖質制限は夫のメタボ対策として「いつか始めよう」と思って本を買ったりしていたのですが、急にスイッチが入ったようになり、その日のうちから集中的に取り組み始めました。今振り返ると確実に「夫の為」などでは無く「自身の波動の変化」が引き金になっていたのですが、その時は全く気付きませんでした。毎日三食、本を参考に工夫を凝らし、砂糖を一切取らない生活が続きました。頭痛や筋肉痛、疲労感など、少しずつからだに反応が出始めましたが意識や思考はとてもポジティブです。アイデアが次々と降りてきて、常にアンテナが張っているような軽やかさがありました。ところが「このままの毎日が続けば、さぞ素晴らしいことだろう」と思い始めた7日目、急に不安感が浮上してくるようになったのです。これから先のことや夫との関係性など、考え出すとキリがない状態になっていきました。幸いタイミング良く、赤羽にあるフォースビー研究所の元永しずか先生にヒーリングをお願いすることができたので不安感は手放せたのですが、反対に体調はその夜から激変し不思議な体感に襲われ始めます。先の症状に加え、動悸やからだの痺れ、手足や顔の皮膚のすぐ下でチリチリと電気が流れるような感覚が止まらなくなりました。甲状腺の腫れぼったさも加わり、相当なからだの反応に加えて感情は上ったり下りたり…。落ち着いて座っていられず眠れなくなり、体重もぐんぐん落ちていきます。2009年9月の心身崩壊とパニック症の恐怖が一瞬頭をよぎりましたが、しかし人間は一度経験していると強いですね(^^;) あの地獄のような不定愁訴の嵐から無事生還した私は、ちゃんと自分を信じられるようになっていました。自己流ながら直感に従ってヒーリングを試みたり、本の知識を応用してからだに色の光や感謝の念を流したり、なんとか自分で立て直せるという信頼の中で実際的な「癒し」を試みることができたのです。一応「低血糖症」を疑って友人のつてで医師の診察と検査を受けるという現実的な対処も取り入れましたが、案の定ドクターからは検査の結果「異常なし」と言われたので、いよいよ私は腹をくくりました。「これは糖質制限による失調や単なる病気では無い。DNAレベルが変化しているのだ」…ということに実は薄々気付いていたからです。そして10日目の夜中から明け方にかけて最後のイニシエーションを受けました。いよいよ動悸は激しくなり、からだや関節の痛みに加えて電流が流れるような痺れがピークに達しました。皮膚の下だけでなく血管やリンパ節そのものに電流が走っているような体感が続きます。不安感も絶え間なく噴出していましたが、とあるタイミングで私は完全に降参すると決めました。全身が出している信号に潔くからだを差し出すことにして、一切の抵抗を止めたのです。そして同時に「このまま死ぬかも知れない」という不安も、ただあるがままにしました。眠ろうとするのも止め、ただ呼吸にだけ静かに意識を集中していきます。大きなビーズクッションにまるで死体のようにからだを預けて横たわりながら、ただ息を吐き息を吸う…それが数時間続いたころ、ようやくウトウトできる瞬間がやってきました。朝の5時くらいだったと思います。どうやらその時の私は意識と無意識の狭間にいたようです。いつの間にか私の周りでたくさんの光りが点滅し始めていました。小さな薄い緑と青い光が空間いっぱいにチカチカと広がっています。瞼は閉じていましたが「見える」のが不思議でした。そしてコンピューターがカシャカシャと作動するような、電子音と機械音が混ざったよような音が絶え間なく聞こえてきたのです。そこにある夫のパソコンがつけっぱなしなのかな…?うっすらとした意識の中でもそんな風に思えるくらい、ハッキリと何かが作動しているのが分かります。そして急にからだの重さや痛みの感覚がなくなり、和室で転がっていたはずの自分が異空間にいるように感じ始めました。ドドドドド…と激しい動悸のみが残っていて、自身はすでに光と音に溶けているような感覚です。初めてのことのようでもあり体験したことがあるような不思議な感覚が暫らく続いたかと思うと、今度は急に目の前が明るくなり私は眩しさを覚えました。ハッと気付くと、はるか上空から(部屋や天上の存在はもうこの時皆無でした)ぐんぐん近づいてくる濃いグリーンの光の球体が見えます!相変わらず瞼は閉じていますが脳に直接ビジョンが送られてくる感じでそれを認識しました。そしてそれが近づくと同時に「私を受け入れなさい」という大きな声が響いたのです!今思うと言葉では無かったかも知れません。「意図」と言った方がしっくりくる感じです。私はびっくりしながらも多分その声(意図)に同意したのでしょう。瞬間、私の胸の真ん中(ハートチャクラ)にドンッ…!と、その光の玉が飛び込んできました!もの凄い衝撃を感じましたがそのまま受け入れて、そして光は私の内側(ハート)で広がり、ギュンギュンギュルギュルと細かく鋭く回転しながら私の両手両足を貫いて手足の末端に拡散していきました!一瞬にして私のからだ中にエネルギーが漲り、膨張し、そして次の瞬間、完全に沈静したのです。まるで一瞬心臓が止まったのではないか?という衝撃のあとの信じられないくらいの静寂…。先ほどまでの光の点滅と電子音はもう一切感じられません。そしてその静寂の中、一番初めに響いた音は…「ドックン」と動き出す私の心臓の音でした。最初の一音が刻まれると鼓動は徐々に力強く美しく、そして規則正しく耳の奥に響き始めました。あれほど早鐘を打っていた動悸がウソのように消え、落ち着いた心臓のリズムと深い呼吸に自分が癒されていくのを感じます。そして、エメラルドグリーンの光を目視してから沈静するまでの間に恐怖や不安が一切なかったことに気が付いた瞬間、パチッと目を開けた私はすっくと立ち上がりました。自分が素晴らしくエネルギーに溢れているのが分かります!そしてその足でトイレに向かった私は、全く苦しむことなく体内の不要なものを一気に手放したのです。それは本当にビックリするほど大量で「小腸・大腸だけで無く全ての臓器に溜まっていたものが出たのでは無いか?」と本気で思えるくらいの排泄でした。からだが一気に軽くなったのはもちろんのこと、内臓の重苦しさや違和感を全く感じません。対象的にからだの隅々まで感じることができます。鏡に映る顔は穏やかながら生気に満ち瞳がキラキラして「これは誰?」と思いました。声も実によく出て深い呼吸も楽にできます!視界が明るくなり遠くも近くも良く見えます!「…抜けた!」私はそう思いました。そして「私は本当に生まれ変わったんだ」そう感じました。他の人からは何も変わっていないように見えたかも知れませんが私の中では決して大げさではなく、DNA構造の刷新が真実(ほんとう)に起こったのだと確信しています。

その後の感度の良さは自分でも怖いくらいでした。何を質問しても直ぐ(もしくは同時)に答えが返ってくるのです。もの凄く高いところにあるアンテナ(人工衛星くらいのイメージ)と直で繋がっている感覚に、正直「このままいったら私は人間をやめることになる」…そう感じました。スコーンと突き抜けたハートの感覚に気持ち良さを感じつつも「あまりにも超感覚すぎては人間として普通の日常を送れない。程よいエネルギー状態をキープするスキルを習得したい」そう思うようになりました。そして2ヶ月後、私は元永先生のヒーリングを学ぶことを決意したのです。この時初めて夫に自身のスピリチュアルな取り組みに対する見解を伝えたのですが見事に突き放されました。「お前みたいなのは少数派で世間からは受け入れてもらえない」「そんなものにお金を使うなんて気が知れない。もう信用できない!」とも言われました。それでも私は「自分の信じるものを信じる自分で在る」ことにフォーカスする道を選びました。金銭面での価値観の違いは「サバイバル」に対する私の恐れを象徴していると分かっていたので、ここからはもう自分との向き合いでした。「大きな決断」「多角的な見方」…オーラソーマを学んだ今なら、この時の私にどうしてにグリーンのエネルギーが必要だったのかが良く分かります。グリーンはレッド(第一チャクラ、サバイバル、金銭面、犠牲的な愛)の補色でありインスピレーションをグラウンディングするために、そして自身の真実の道を生きる為に必要なエネルギーだからです。そしてヒーリングを学んだ今なら、からだに刻まれたブロック(とくに肝臓や膵臓や腎臓など臓器に溜まったもの)を排出する必要があったことにも気が付きます。精製された砂糖を否定するつもりはありませんし今はもう私も普通に摂取していますが、人工的な甘味料を制限することは肉体と霊体のバランスを取る上で非常に効果があると実感する体験でした。

この時受け入れたグリーンの光は私のハイヤーセルフと言って良いかも知れません。または別次元に分離していた純粋な自分のエネルギー、もしくはソウルファミリーからの光とも言えるでしょう。どちらにしても紛れもなくそれは「私自身」だったと感じています。この出来事は私が「わたし」を受け入れるために「満杯になったものを一旦手放してバランスを取りながら自身を統合し直す」という、あらかじめタイムライン上に配置された取り組みでありイベントのようなものだったと認識しています。この時の体験は自身の波動アップと同時に、今日に至るスピリチュアルな学びの布石にもなりました。線路にあるような「分岐点」を切り替えた…とも言えるでしょう。さらには、私たちが意図しコミットすれば必ず大いなる愛とサポートを受けられるということや、高次の存在との繋がりに対する自分自身の信頼を試すタイミングでもあったのだと感じています。



10日間で5㎏落ちたので体調のゆらぎを取り戻すのに少々時間がかかりましたが、このあとの私は毎日をとても意識的に生きることができるようになりました。そして本当に瞑想をよくするようになったのです。気付きや変化、高次のメッセージをたくさんノートに書き込んだ時期でもあります。さらには2014年9月のホスティングエンジェルを経ていよいよ「自分の本当にやりたいことだけに集中する許可を自分に与える」というターニングポイント=「選択の時」へと近づいていきます。この時までパートに出て収入を得ていましたが、アトリエ☆ルシェーレのチャクラとオーラのヒーリングコースを受講しようと決め「ヒーラー」の道一本に絞ると決意したことで二つ目の強烈な体験をギフトとして受け取ることになったのです。

◉第二段階…レッド
それは2014年10月1日の朝のことでした。夫を会社に送り出しホッとしていた時で私はテーブルの側に立っていたのですが、それは唐突に始まりました。「私のことは誰にも言ってはいけません」…凛と澄んだ声が響きます。それは本当に直接、耳の内側や目の奥から喉の中やハートの上の方にかけて、まさしく「内部」に響き渡りました。これほどはっきりと声を聞いたことがなかった私は本当にびっくりして、慌ててテーブルの天板に手をつき自身のからだを倒れないように支えた程です。そして激しくなる鼓動を感じて息を整えることに専念しました。一気に心臓が反応する感じに、グリーンの光を受け取った時のエネルギー状態がフラッシュバックします。私はそのままの姿勢をキープしながら「どなたですか?」とハートの中で聞き返しました。直感で天使だとは分かっていたので恐怖は感じませんでしたが、とにかく驚きが止まらないので早く正体が知りたかったのです。「私は大天使サリエルです」キッパリとした口調に厳しさと鋭さ、そして信頼を感じました。「サリエル…」あまり耳馴染みのない天使の名前にちょと困惑しましたが、どこか知っている感じもします。返答しそこねている私にサリエルは再び言いました。「私のことは誰にも言ってはいけません」…そしてその後は凄いスピードで、まるで高速回転している何かの音源のような言葉で話し始めたのです。たぶん耳で聴いていないので聞き取ることが、そして理解することができたのだと思います。

「来年の3月に動き始め、そして来年の内にサロンがオープンします。お金のことも含め、すべてのことに嘘をつかなくてよくなります。嘘ではなくて、自分の中のポジティブな目で見る時、光で愛する時、あなたは同じものが受け取れます。赤いバッグ、赤い財布、何か赤いワンポイントがついたものなど、赤い色を私だと思って近くに置いてください。私(サリエル)は今、嘘を手放そうとこころに誓ったあなたに語りかけているのです。もう嘘をつかなくて良いところにいます。ヒーリングについてのサポートや助言では無く、あなたの夢であるサロンの実現に力を貸しています。だから場所(土地)探しやお金のこと、スペース(建物)、ホームページやサロン運営のことなど現実的な側面のサポートを私に求めてください。「お金は私自身を通して顕現される」というアファーメーションを効果的に使ってください」…と、まるで経営コンサルタントのような内容です。そして予言のようでもありました。はっきり言ってこの時はまだ夫との金銭的な軋轢は解消していませんでしたし、花屋で稼いだなけなしのお金をヒーリングの学びに使ってしまう事にどこか躊躇している私がいました。なので夢はでっかく「サロンオープン」を掲げていましたが、現実的には全く何のプランも資金も存在しておらず「絵にかいた餅」のような状態だったのです。それでも意図だけはしっかりありました。天使たちはそういうコミットメントに対して本当に献身的に働きかけくれる頼もしい存在であることがよく分かります。そしてサリエルは「今日のことはあなたのサロンが起動して(看板を掲げて)一年経った時にお祝いとして話してください。それまでは誰にも言わないと約束してください」…そう続けました。それは話すことでエネルギーが拡散してしまうから、という理由でした。「あなたは何かあるとすぐ人に伝えるところがありますね。それは一見サービス精神の高さや分かち合いのエネルギーといったポジティブな状態に見えますが、実は充分に咀嚼して自分自身で全てを受け取るという責任を放棄しているということでもあります。あなたが誰かに喋るとき、あなたはそれの審議を他人に委ねているのです。真実は一人一人違います。一年という期間は長く感じるかもしれませんが、その間自分の中でゆっくり熟成させたエネルギーはあなたを裏切らない・あなたに嘘をつかせない純粋な愛のエネルギーになります。そうしてから皆と分かちあってください。それは素晴らしいタイミングであなたを潤します。ここからはあなたの現実(と認識するもの)をレッドの光にのせて顕現させてください」

…今、こうして記していてもハートがドキドキします(#^.^#) 私は早速小物を赤で揃えました。特に赤いバッグはサロンで提供することになるヒーリングやオーラソーマを学びに行くときに大活躍したお気に入りです。テキストをパンパンに詰め込んで一緒に通学(笑)するのは、まるで赤いランドセルを背負ってるようでとてもワクワクしました(^^♪ スマホケースは夫が選んでくれたもの、そして財布は姉からプレゼントしてもらったものです。常に目に入るこれらの小物は「もうサロンは実現できないかも…」と弱気になったときなどに、レッドのエネルギーの中に家族の愛やサリエルの言葉を感じることができて素晴らしい励ましとなりました。そして皆さまご存知の通り去年の7月28日、実際にサロンは起動し始めたでのす!金銭的な問題は見事な采配と完璧なタイミングで解消されていきました。その後用いたゴールドのカラーエッセンスの効果ももちろんあるでしょうが、大天使サリエルのこの時のメセージがその信頼を支えていたのは言うまでもありません。また、何かあったらすぐシェアしたくなる自分をグッとこらえるという1年9ヶ月の取り組みは「必要な時に必要なだけもたらされる」という真のヒーリングの深い理解と、そのように提供できるヒーラーとしての基礎作りになったと自負しています(^^)/


アリーアンナとともにあった私のこの一年は、意識的な「選択」と「行動」の連続でした。それはまさにグリーンとレッドのエネルギーであり、この一年の取り組みはこれからの私のそしてアリーアンナのための「種まき」や「切り替えポイントの設置」だったのだと思います。二つのヒーリング講座を受ける前にもたらされた光の啓示は、奇しくも私のバースボトル&アウトワードジャーニー(行きの旅)のボトルであるB28「メイドマリアン」と同じ色味です。上層のグリーンの後にもたらされる下層のレッド。顕在意識と無意識の順に祝福とギフトがやって来た…そう感じています。補色同士のグリーンとレッドをシェイクするとディープマゼンタになります。それは深い癒しの光…そして無限の可能性や統合も意味しています。マゼンタは「ケアする人のケア」の色であり、次のステージに進むためには私自身が深く癒される必要があったと理解しています。そして今、一番共鳴していると感じるのはまさしくそのマゼンタとオリーブ、そしてピンクです。私のリターンジャーニー(帰りの旅)のボトルB109「大天使ザカリエル」にも、そしてたぶん自身のソウルボトルであろうB99「大天使ザドキエル」にも、この先ターニングポイントで使うことになるであろうB46「ワンダラー(放浪者)」にもそれらのエネルギー(色)が入っています。レッドの情熱、慈悲のピンク、大いなる愛のマゼンタ、そして真実の道の探求であるグリーン、プロセスへの信頼と道を見定める明晰さのオリーブ…それらは「愛の道」を行く私たちにとって必要不可欠なエネルギーです。受け取ることと与えることのバランスを美しくとりながら、ここからのワインディングロードを楽しんで進んでいきたいと思います。


気が遠くなるほどの長文にお付き合いくださいまして誠にありがとうございましたヽ(^o^)丿この一周年のメモリアル記事に大天使サリエルのことが書けて、そして約束を無事に果たすことができて本当に本当に嬉しく感じると同時に全てのことをお話できてホッとしております もう皆さまに隠している事はありませんので、ここからはただひたすらに愛を顕現する私であることを誓います!

最後に…私たちを常にサポートしている天使たちからの言葉を載せて締めくくりたいと思います。今朝私に届いたメッセージは大天使ミカエルが代表して伝えてくれました♡とても短い、そして力強いメッセージです…(^^)


   間違いは存在しません
        選択した自分を信じるだけです




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プロフィール

佐和(sawa)

Author:佐和(sawa)
スピリチュアルな世界を日常に♪
自分自身をマスタリングしていく
過程の中で、ヒーリングスタジオ
アリーアンナを展開しています。
天使や女神、マスターとの語らい
地球の自然とゴスペルが大好き☆

1987 保育士
  登録番号 東京都-081024
2003 インテリア産業協会
  インテリアコーディネーター
2011.07 日本ベビーセラピスト協会
  ベビーセラピスト
2012.02 Umiのいえ(しばたさとみ)
ベビー&ママヨーガインストラクターベーシック講座
2013.05 フォースビー研究所
  パワーヒーリング講座BASIC
2015.03 アトリエ☆ルシェーレ
  チャネル&ヒーリングコース
2015.07 ビタミンカラーズ
  オーラソーマ®レベル1
2015.12 ビタミンカラーズ
  オーラソーマ®レベル2
2016.02 オーラソーマ®ASIACT
  プラクティショナー登録
2016.02 アトリエ☆ルシェーレ
  オーラソーマ®PPS
2016.03 アトリエ☆ルシェーレ
  クリスタルマスターPart1
2016.06 ビタミンカラーズ
  オーラソーマ®レベル3
2016.10 アトリエ☆ルシェーレ
  クリスタルマスターPart2
2017.01 アトリエ☆ルシェーレ
  クリスタルマスターPart3
2017.02 スペース・アンジュ
  ことからアロマセラピー
2017.10 アトリエ☆ルシェーレ
 ハーバルアストロロジー基礎編
2018.04 アトリエ☆ルシェーレ
 ハーバルアストロロジー応用編
2018.03 オーラソーマ®エッセンシャルズ
   プレゼンターコース
2018.04 オーラソーマ®エッセンシャルズ
   インストラクターコース
2019.08 星と心と魂に生かされて
   いく学校(星よみ)入学
2021.01 Kanaiプレートアート
   ナビゲーター登録
2021..06 Kanaiプレートアート
   認定ナビゲーター

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